「英語はそれなりに話せるけど、
伸び悩んでいる」と感じていませんか?
こんにちは、英語コーチの生田カオリです。
私は、アメリカに13年在住していて、仕事や生活で英語を使う方が、スピーキング力・英会話力を身につけるサポートしています。
これまで相談に来てくださった方の多くは、
言いたいことはそれなりに英語にできるし、英語も使っているけれど
-まだスピーキング力に自信が持てない
-ネイティブとの早い会話についていけない
-雑談になると何を話していいか分からず、会話が止まってしまう
-会議では台本を用意しないと不安で話せない
-ネイティブとやり取りすることに、どこかビビっている
という悩みを抱えていらっしゃいました。
もしかすると、あなたも同じように感じているかもしれません。
実は私も、アメリカに来てから同じことで悩みました。
いくら毎日仕事や生活で英語を使っていても、ネイティブとの会話が本当に続かず、すぐ終わる。
言いたいことはあるけど、自信もないし、間違えるのも嫌で、つい短く返してしまう。
難しい場面になると、避けたりごまかしたりしてしまう。
そんな「安全パイの範囲」で英語を使う日々から抜け出せない状態。
アメリカに来てから5年間も変わりませんでした。
ある程度英語は話せても、その先に進めない。
このままでは、これからもネイティブとの会話で困り続けるかもしれない。
自分の英語に不安を感じたまま、英語を使い続けることになるかもしれない。
ずっと同じ英語... ずっと同じ不安...
「このままでは嫌だ。」
そう思い、本場の英語環境で困らずに会話するために、本当に必要な力は何なのかを現地で徹底的に観察し、自分自身で試し、改善を繰り返しました。
そこで気づいたのは、
実際の英会話で求められるスピーキング力や会話のやり取りの力が、自分には十分に身についていなかったこと。
一言、二言返して終わってしまう。
その場で自分の考えを具体的に話せない。
相手が会話をリードしてくれるのを待っている会話。
実際の会話では、もっと自分から話したり、相手とやり取りする力が求められるのに、私はいつも同じ範囲での会話を繰り返していたのです。
イギリス駐在 会社員
S.F.さん
英検一級、TOEICも900点はあり、英語力には自信があって駐在に来たのですが、実際には、現地の人や同僚とのコミュニケーションがうまく取れず自信を無くしていました。そんな状態で丸一年過ぎてしまい、このまま日本に帰ったら後悔するだろうなと思って受講を決めました。
結果、現地での生活やオフィスで積極的に自分からコニュニケーションできるようになりました。自信を無くして今までイギリスで避けていたことにもチャレンジするようになり、当初の苦手、コンプレックスを克服できました。
具体的には、自分から話題を切り出し現地のイギリス人と会話を続けることもできるようになったり、相手と仲良くなれるような会話もできるように。会社のパーティーでも日本人だけで固まったりせず、積極的にローカルの同僚たちに話しかけたりと、良い感じで振る舞えるようにもなりました。同僚や家族からも、自分の英語の変化を褒められるようになりました。
駐在して当初、英語が理由で不便と感じていた毎日や、消極的になっていたところから大きく変わった毎日になり、こんなに海外で適用できるようになるとは、思っていませんでした!
イギリス在住 会社員
A.S.さん
国際結婚でイギリスに来て3年、現地の人との会話がうまくできないと感じていました。この先もここに住んでいく上で、転職もしたいと思った時に"英語が理由で踏み出せないのでは"という不安になり、受講することを決めました。
結果、以前は英語で話しかける、話しかけられること自体に抵抗感がありましたが、そのハードルは、ほぼなくなりました。特に、雑談が苦手で会話をかなり避けていた家のお隣さんとの関係性は著しく良くなって、一つ、課題を越えられた達成感があります!
これまでは、雑談はおろか、会話を始めること自体に抵抗感があり、スーパーのセルフレジで、店員にアルコールを許可してもらう一瞬のやり取りすらストレスでした。今ではほぼ不安を感じなくなりました。以前より詳細なことも話せるようになり、難しかった英語での説明も、練習を重ねるうちに、文が出てくるようになり、あそこまで長く詳細に英語で話したことはありませんでした。
NY駐在 Chief Financial Officer
Y.H.さん
NYで英語を使って仕事をしており、英語は25年近く学んできましたが、事前に準備をしないと英語で長く話ができない状態で、また準備をしたとしても焦って早口になってしまい通じないという状況でした。オンライン英会話もやってみましたが、その場限りの練習になってあまり上達しませんでした。スピーキングの練習方法もわからなく、スピーキングへの劣等感を克服したいと思い受講を決めました。
結果、その場で考えながら話すことに慣れていき、落ち着いて緊張せずに話ができるようになりました。実際に会議でも落ち着いて話せた、と実感することができ、今まで用意していた台本は使わなくなり、付箋一枚で話していけるようになりました。
日本在住 会社員
Yさん
会社で英語を使う仕事を任されることになったのですが、英語を使うことに自信がなく、周囲の期待に応えられるか不安を感じていて受講を決めました。
結果、これまでは、英語を話すとなると気合を入れないといけなかったのですが、今はそのような気合がなくてもやっていける感触を持っています。スクリプトの準備がなくても英語で話せるという自信がついたことが大きいです。
実際に英語の会議や出張、海外来客の機会でしっかりコミュニケーションが取れ、通訳に頼らず積極的に自分から話しかけることもでき、相手との良い関係も作ることもできました。大きな手応えを感じました!
NY在住 個人事業主
真間亜也子さん
シンガポールからNYへ引っ越したのですが、言いたいことがあるのにもごもごしてしまって悔しい、サラッとその場凌ぎで済ませようとするブロックや恐怖心を克服し、アメリカの現地の人と恐れずにやりとりできるようになりたいと思っていました。
マインドとテクニックと実践(トレーニング)全てを網羅したコースで、自分の行動を実際に変えられました。現地NYでは自分からHi, how are you?と笑顔で話しかけ、現地の人と会話を積極的に楽しめるようになったのが大きな収穫です。
これまでビビっていた英語話者と話す機会をチャンスと思えるようになり、喜びと感じられるようになり、またそこから成長への機会へ繋げることもできるようになりました。これからのNYでの生活も自分の英語の成長も楽しみでしかない!そんな気持ちです。
アメリカ ロサンゼルス在住 作曲家・日本語講師
小松哲さん
ロサンゼルスに5年住んでいるので日常的なやり取りは困らないですが、パーティーなどでネイティブに混じると何を話しているのか全くわからないことがいまだに多々あり、めんどくさいと思って人を避けることもありました。以前にイベントで思い切って質問したら「何を言っているかわからない」と大勢の前で言われてしまい、このままではまずいと思ったのも受講のきっかけです。
受講前は会話の時に適当なところで諦めていたので、中途半端な伝え方でしたが、受講して、伝えたいことは諦めずに頑張って説明するようになりました。自分からHi, how are you?と声かけることも増え、会話では聞き役になってるなと気づいたときには、前はそのまま退散モードだったところ、今は話し出すタイミングを探すせるようにもなりました。
受講開始時の自分の英語の録画を見ましたが、とにかく早口で焦って話していました。今思い返すと、自分の英語に自信がないことを悟られないための自信のなさの表れだったと思います。そういった英語を話すときの自分の弱点に気づけ、改善できました。
アメリカ駐在 Chief Operating Officer
Oさん
渡米して1年8ヶ月が過ぎていましたが、ネイティブスピーカーが話す英語が全く聞き取れず、最初の1年は自信喪失の日々を過ごしていました。渡米以降も、別の英語コーチング等、有料学習も進めましたが、成長の実感がなかなか得られず、自分から積極的に話しかけれない、必要最低限のやり取り、という状況でした。
受講をして、まず何よりもどうすれば英会話力が上がるかの具体的な方策、自分で何をすればよいのかを体で覚えることができたことが大きな収穫でした。これまではただやみくもに従来の英語学習の延長で英語に触れていましたが、正しいやりかたを身につけない限り、いつまで経ってもそこから先のレベルにはいけないという受講前に自分も感じていた疑問に回答を見つけることができたと感じています。
自分の場合は、正しい発音で話すことや、ネイティブスピーカーに伝わる英文の構成で話すこと。日本語を英語に再現するのではなく、本質の結局何を伝えたいのかに近い形でシンプルな文章を使うことなどが、大きい変化としてありました。
これまで霧の中を彷徨っていたような感覚で舌が、暗いトンネルの先に出口を見つけることができたような感じで、前向きに英語環境で生きていくマインドが芽生えていったと感じます。
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英語での会話がついていけません。諦めも必要でしょうか?
プロフィール
英語コーチ 生田カオリ
英米文学科に在籍していたが、当時は英語がほとんど話せず、就活でもアピールできる力がないことに焦りを感じる。思い切って大学を1年間休学し、ロサンゼルスにインターンシップ留学を決意。
留学前は独学で英語を話す練習を重ね、半年後には現地ホテルで英語オンリーの電話オペレーター、予約課、フロントデスク業務に携わることが可能になった。
その後、日本での社会人経験を経て20代後半にアメリカへ移住。家族が経営するアイスクリーム店では、1万人以上のローカルのお客様と接客しながら、実践的な英語コミュニケーション力を磨いた。
それでも、
「ある程度話せても会話が続かない」
「ネイティブばかりの中に入ると寡黙になる」
「生活のやり取りはできても、それ以上の力へ上がらない」
という自身の課題に何年も向き合い、渡米7年目に大きくブレイクスルー。
これまで600名以上の方に英語を指導し、日本人だからこそ英語スピーカーとの会話でつまずく課題を克服できる指導を提供。
アメリカ在住13年、オレゴン州ポートランド在住、秋田県出身。1児のシングルマザーとしてもアメリカ生活を楽しむ。
ー これまで指導してきた受講生 ー
- 海外駐在者、海外在住者(アメリカ、カナダ、イギリス、ブラジル、ドイツ、上海、マレーシア、シンガポール、フランス(渡航予定))
- 海外出張や学会で英語を使う方
- 日本在住で海外との会議や仕事で英語を使う方
- 海外留学生(大学・大学院修士・博士号・MBA留学)
- 日本で外国人客向けの接客や観光案内に携わる方(ツアーガイド、ボランティアガイド、観光案内所、免税店接客)
- 国際結婚をされている方
- 英語を教えている方
- 英語を使う場面に向けて用意をされている方